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本日の重要経済指標及び情報

2010年06月03日

2010年6月3日 木曜日 外国為替情報

経済指標
日付 時間 重要度 経済指標名 予想 前回結果
6/3
(木)
10:30 B 日本法人季報設備投資-1Q(前年比) -9.6% -17.3%
08:50 B 日本法人季報設備投資-1Q(除ソフトウェア) -2.7% -18.5%
10:30 B オーストラリア貿易収支-4月 -8.00億AUD -20.82億AUD
15:00 B イギリスネーションワイド住宅価格-5月 0.3% 1.0%
15:00 B イギリスネーションワイド住宅価格-5月(前年比) 9.6% 10.5%
16:55 B ドイツPMIサービス業-5月(確報値) 53.7 53.7
17:00 B ユーロ圏PMIサービス業-5月(確報値) 56.0 56.0
17:30 B イギリスPMIサービス業-5月 55.7 55.3
18:00 B ユーロ圏小売売上高-4月 0.1% 0.5%
21:15 B スイスSVME購買部協会景気指数-5月/td> -8.00億AUD -20.82億AUD
10:30 B ドイツ失業者数-5月 53.7 53.7
16:55 B ユーロ圏PMIサービス業-5月(確報値) 56.0 56.0
17:00 B ユーロ圏PMI製造業-5月(確報値) 58.3 58.3
17:30 B イギリスPMIサービス業-5月 55.6 55.3
18:00 B ユーロ圏小売売上高-4月 0.1% 0.0%
18:00 B ユーロ圏小売売上高-4月(前年比) 0.4% 0.0%
21:15 A アメリカADP雇用統計-5月 7.0万人 3.2万人
21:30 B アメリカ非農業部門労働生産性-1Q(確報値) 3.4% 3.6%
21:30 B アメリカ単位労働費用-1Q(確報値) -1.4% -1.6%
21:30 B アメリカ新規失業保険申請件数 45.3万件 46.0万件
23:00 B アメリカ製造業受注指数-4月 1.4% 1.1%
23:00 A アメリカISM非製造業景況指数-5月 55.6 55.4

()内=重要度 S=最重要経済指標 A=重要経済指標 B=やや重要経済指標 C=Bよりも重要度の低い経済指標

相場予想

ユーロ絶好のチャンス到来。
中長期的に見て買い拾いのパターン。
瞬間的な(強烈な)下押しに対する準備は必要。
扱い難い地合いは不変。
慎重にポジションを取りたい。
依然として、2010年前半の転換期の様相。
6月が大きなポイントに。


米ドル円に関して、依然として上値が重く、
このまま上昇し続けるとは考えにくい。
88円〜95円のレンジ。
95.00までの戻りを考えて売りたいところ。
ただし、95.00を超えると地合いが一気に変化するので
注意が必要。
100.00を上抜くことはしばらくないだろう。
戦略の変更時期を考慮したい局面。


ユーロ円に関して、下値は固まるも微妙な局面。
短期的な取引は難しいため、中期的に捉えたい。
140までの戻りを考え買い場を探りたい。
120円以下では徐々に拾っていきたい。
108円台突入で警戒感あり。


豪ドル円に関して、まだまだランダムな動き。
短期的に捉えるのは難しい。
中長期的な視点でポジションを取るのが良いだろう。
徐々に拾っていきたいが、70円前半で考えたい。


英ポンド円に関して、予想通りの展開。
更なる上値の可能性あるが、短期的に捉えるのはリスクが高い。
中長期的に見て拾っていきたいところ。
瞬間的な(強烈な)下押しに注意。


ユーロ米ドルに関して、予想通りの下落。
戻りはあるものの依然として上値の重たい状況。
決め打ちは避けたほうが良いだろう。
中長期的には買いなので、ゆったりと構えたい。
形態的には買い場所を探る局面。

世界各国の株式指数
日経平均株価 
前日終値 9,603.24(06/02)
年初来高値 11,408.17(10/04/05)
年初来安値 9,395.29(10/05/27)

※年初来とは、その年(3月までは前年とその年)につけた株価のことである。
NYダウ 
前日終値 10,024.02
52週高値 11,309.00
52週安値 8,057.57


※52週とは、52週前からその日までのことである。
posted by 外国為替インフォメーションセンター at 08:29 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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