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本日の重要経済指標及び情報

2010年06月04日

2010年6月4日 金曜日 外国為替情報

経済指標
日付 時間 重要度 経済指標名 予想 前回結果
6/4
(金)
17:00 B イギリスハリファクス住宅価格-5月 0.3% -0.1%
17:00 B イギリスハリファクス住宅価格-5月(3ヶ月/前年比) 7.4% 6.6%
18:00 B ユーロ圏GDP-1Q(改定値) 0.2% 0.2%
20:00 A カナダ失業率-5月 8.0% 8.1%
20:00 A カナダ雇用ネット変化率-5月 1.50万人 10.87万人
21:30 B カナダ住宅建設許可-4月 -2.0% 12.2%
21:30 S アメリカ非農業部門雇用者数変化-5月 52.0万人 29.0万人
21:30 A アメリカ失業率-5月 9.8% 9.9%
21:30 B アメリカ製造業雇用者数変化-5月 3.1万人 4.4万人
21:30 B アメリカ時間当たり平均賃金-5月 0.1% 0.0%
21:30 B アメリカ時間当たり平均賃金-5月(前年比) 1.6% 1.6%
21:30 B アメリカ週平均労働時間-5月 34.1 34.1
23:00 B カナダIvey購買部協会指数-5月 60.5 58.7

()内=重要度 S=最重要経済指標 A=重要経済指標 B=やや重要経済指標 C=Bよりも重要度の低い経済指標

相場予想

本日21:30の非農業部門雇用者数変化に注視したい。
ユーロ絶好のチャンス到来。
中長期的に見て買い拾いのパターン。
瞬間的な(強烈な)下押しに対する準備は必要。
扱い難い地合いは不変。
慎重にポジションを取りたい。
依然として、2010年前半の転換期の様相。
6月が大きなポイントに。


米ドル円に関して、依然として上値が重く、
このまま上昇し続けるとは考えにくい。
88円〜95円のレンジ。
95.00までの戻りを考えて売りたいところ。
ただし、95.00を超えると地合いが一気に変化するので
注意が必要。
100.00を上抜くことはしばらくないだろう。
戦略の変更時期を考慮したい局面。


ユーロ円に関して、下値は固まるも微妙な局面。
短期的な取引は難しいため、中期的に捉えたい。
140までの戻りを考え買い場を探りたい。
120円以下では徐々に拾っていきたい。
108円台突入で警戒感あり。


豪ドル円に関して、まだまだランダムな動き。
短期的に捉えるのは難しい。
中長期的な視点でポジションを取るのが良いだろう。
徐々に拾っていきたいが、70円前半で考えたい。


英ポンド円に関して、予想通りの展開。
更なる上値の可能性あるが、短期的に捉えるのはリスクが高い。
中長期的に見て拾っていきたいところ。
瞬間的な(強烈な)下押しに注意。


ユーロ米ドルに関して、予想通りの下落。
戻りはあるものの依然として上値の重たい状況。
決め打ちは避けたほうが良いだろう。
中長期的には買いなので、ゆったりと構えたい。
形態的には買い場所を探る局面。

世界各国の株式指数
日経平均株価 
前日終値 9,914.19(06/03)
年初来高値 11,408.17(10/04/05)
年初来安値 9,395.29(10/05/27)

※年初来とは、その年(3月までは前年とその年)につけた株価のことである。
NYダウ 
前日終値 10,249.54
52週高値 11,309.00
52週安値 8,057.57


※52週とは、52週前からその日までのことである。
posted by 外国為替インフォメーションセンター at 08:54 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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